CASE STUDY 01 / BEAUTY
MORIE
肌にも、心にも、静かなうるおいを。
自然派スキンケアの魅力を、短いSNS動画から商品理解、購入行動へつなぐためのブランドコミュニケーション設計。
MORIE / 架空ブランド
Natural skincare
企画・構成・デザイン・動画編集
CapCut / Adobe Firefly / AI tools
01 / BRIEF
動画を見て終わりにせず、
「試してみたい」まで設計する。
BACKGROUND
自然派化粧品は似た表現が多く、商品らしさと使用感が短時間では伝わりにくいという想定課題を設定しました。
GOAL
SNSで興味を持った人がLPへ進み、商品の特徴を理解したうえで初回セットを検討できる流れをつくります。
TARGET
乾燥や刺激が気になり、成分だけでなく使い心地やブランドの誠実さも大切にする30〜50代の女性。
02 / STRATEGY
COMMUNICATION FLOW
感覚で惹きつけ、理由で納得し、
迷わず行動できる順番へ。
質感と空気感で興味をつくる
肌悩みと商品の価値を伝える
成分・使い方・安心感を補う
初回セットの検討へつなぐ
03 / WIREFRAME
情報の優先順位を、
画面になる前に整理。
スマートフォンでの閲覧を中心に、最初の数秒で「誰のための、どんな商品か」が伝わる構成にしました。
肌へ。
04 / MOBILE
MOBILE FIRST
縦長の映像体験を、
そのままLPへ。
SNS動画とLPで色、余白、言葉のテンポを揃え、ページを移動してもブランドの印象が途切れないようにします。
MORIE肌に、静かなうるおいを。
とろりとした美容液の質感を、光と接写で視覚化。
05 / CTA DESIGN
強く押すのではなく、
納得した瞬間にそっと置く。
ファーストビュー、商品の価値を理解した後、ページ末尾の3か所に配置。
まだ購入を決めていない人には、成分や製法を知る次の行動を用意。
ボタンの文言で、押した後に起きることを明確にする。
親指で押しやすい高さと、十分な余白をスマホで確保する。
ブランドの静けさを壊さず、背景とのコントラストで目立たせる。
06 / MEASUREMENT
HYPOTHESIS & KPI
公開後は、感覚だけでなく
数字を見ながら改善する。
冒頭の言葉と映像が興味につながったかを確認。
どの情報で離脱が起きるかを把握し、順番を調整。
文言・位置・色の違いを比較し、購入意向を検証。
※本作品は自主制作の架空案件です。数値は実績ではなく、公開後を想定した検証設計です。
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