FRIENDLY SYMBOL
ひと目でアイスと分かるモチーフに、植物と人物の線画を重ねて親しみをつくる。
CASE STUDY 02 / FOOD BRANDING

Organic Ice Garden / 架空ブランド
Food branding
企画・ロゴ・パッケージ・店舗展開
Brand identity / Package / Shop
01 / CONCEPT
BRAND IDEA
オーガニック素材を使う商品の安心感だけでなく、家族で選ぶ楽しさや親しみまで伝わるブランドを想定しました。
商品、持ち帰り袋、店舗、SNSのどこで出会っても同じ世界観を感じ、また訪れたくなる体験をつくります。
素材を大切にしながら、日常の小さなご褒美を家族や友人と楽しみたい20〜40代。

VISUAL DIRECTION
植物園のような穏やかさを、ガーデンブルーとガーデンピンクで表現。線画のロゴと余白を組み合わせ、ヴィンテージ感がありながら清潔に見えるバランスを目指しました。
BRAND BOARD / DETAIL VIEW
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02 / DESIGN SYSTEM
ひと目でアイスと分かるモチーフに、植物と人物の線画を重ねて親しみをつくる。
青を主役に、ピンクを味や季節のアクセントとして使い、展開しても統一感を保つ。
装飾罫と中央揃えの文字組みを共通化し、袋やカード、看板でもブランドを認識しやすくする。
03 / TOUCHPOINTS
CUSTOMER JOURNEY
店舗看板・SNS
メニューボード
カップ・スプーン
袋・ショップカード

04 / MOBILE & CTA
MOBILE FIRST
SNSの投稿から季節のフレーバーを知り、メニューを確認して店舗へ向かう流れを想定。ファーストビューでは商品写真と現在のおすすめを優先します。

自然素材でつくる、
今日の小さなしあわせ。
味を選びたい人が迷わず商品一覧へ進める、具体的な主ボタン。
SECONDARY CTA来店意向が高い人には、現在地から店舗情報へ進む短い導線を用意。
05 / MEASUREMENT
HYPOTHESIS & KPI
写真や季節訴求が「選びたい」につながったかを確認。
商品理解から来店検討まで、導線が機能したかを確認。
季節商品や世界観が、もう一度見たい情報になったかを検証。
※本作品は自主制作の架空案件です。数値は実績ではなく、公開後を想定した検証設計です。
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